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ラーテルクラブ高見馬場は
【BELLOパーソナルトレーニングジム】監修の元
小学生・中学生・高校生までのお子様に運動を
通じて「生き抜く力」を育みます。
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そもそも運動療育とは?
運動療育とは読んで字のごとく、運動を通じて療育を行っていく事を意味します。
​運動療育を行う事で様々なメリットが有ります。


運動療育の効果(メリット)
①体の使い方が上手くなる
発達障がいをもつ子ども達の中には、体の使い方が上手くない子ども達もいます。
​ただ走るだけでも交互に足を出したり時にはどちらかの足に体重をかけたりと、

様々な動作を行う際に脳から様々な指示が送られ、体を動かします。
脳からの指令が上手く伝わるように脳に沢山の刺激を与えていく必要がります。
​そうする事で様々な感覚が統合されていき機能するようになります。


➁ストレスの発散になる

身体全体を使って行う体操などの運動療育は、ストレス発散に効果的です。

ADHDなどの障がい特性でじっとしているのが苦手なお子さんは机に

向かって行う学習療育などが精神的負担になることが有ります。

対して運動療育なら体を思い切り使う事が出来る為楽しく取り組めます。

また、体操であれば他人と勝ち負けを競い合うというルールやマナーを

重視した取り組みを行う為、社会性の向上に繋がります。

③脳にも効果がある

運動は脳には関係ないと思われるかもしれません。

ですが、体を動かすときには脳からの指令を元に動かしています。

「歩いたり」、「走ったりする」際に行われる複雑な筋肉の連携を

脳がコントロールしています。運動療育を行う事で脳が活性化されて

脳の発達にいい影響を与える事が出来ます。

具体的には

・集中力の向上 ・記憶力の向上​ などがあげられます。

​トレーニング風景

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バランストレーニング
バランスボードに
乗った状態で先生が
投げたボールをキャッチ
するというトレーニングです。

持久力トレーニング
ゴムチューブで引っ張られた
状態で重心を前に倒しながら
その場で走るトレーニングです。

ボールトレーニング
投げる、取るなどの
基本的な動作から
球技に活かせる動きを
​培います。

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